施工例

 

ベッドを隠したいというお客様のご要望で180cm×180cmのステンドグラスの衝立を製作しました。

ステンドグラスはお客様の好きなバラとユリの花を配し、部屋に馴染むようデザインしました。

持ち運びしやすいよう分解も可能です。

 

アンティークですが、桧の白木の清潔感がある舞良戸を納めました。

 

古い蔵戸にグリーンのガラスを入れアレンジし、それとデザインの合う欄間とともに、美容室に納めました。

 

古い建具に駱駝オリジナルの模様入りレース硝子を入れ、サニタリーに納めました。

 

明治中期の大きな家の現地再生を「和のリフォーム集団 駱駝」でさせて頂きました。

​太い梁の下に細い格子の建具がすっきり4枚納まりました。

 

新築のマンションでしたが、玄関を入ると両サイドの部屋の解放感がありませんでした。そこで壁をはずし、アンティークのダイヤ型のガラス戸を納めました。

​黄色いガラスが暖かさを感じさせる建具です。

 

待合側の建具に障子を太鼓張り、床柱に鉄板、床の間の垂れ壁の壁紙に屏風から剝がした銀箔紙、水屋側に格子戸を納めたりと色々デザインさせていただきました。​

 

外から見えないように階段の踊り場窓にステンドグラスを入れました。

色は青と緑を入れ、クリア部分を多くしシンプルに。

単調になりすぎないよう、クリア部分は様々なテクスチャーのガラスを入れました。

 

自然光が入りにくい和室で、洗面室から入る光を隣の和室に取り入れるために、格子が下まであり、格子間が広い建具を納めました。

 

長野にある旅館にステンドグラス入りの建具を納めました。

丸い木枠とステンドグラスを組み合わせやわらかな仕上がりになりました。

花はこの旅館の象徴でもある春蘭です。

 

電車好きのお客様で、家の中で電車を走らせたいとのご要望だったので、電車窓を参考に上下に稼働する窓を作りました。

​寝室に納めたのは、北関東の桧の板戸です。赤い漆の前を電車が走っていきます。

 

新潟から築120年の古民家の移築再生でした。

太い柱に合うような木目の美しい帯戸、総欅の格子戸・板戸を探し納めました。

高い天井にある大きなアンティーク照明も3基取り付けました。

 

奥様のご要望で北陸・石川の総欅の蔵戸を玄関に納めました。重厚な面構えになりました。

耐光性の良い自然塗料「オスモ」で塗装をしました。

京都の「哲学の道」から近い古民家のリノベーションを行った現場です。

アンティークのガラス戸を15cm背を高くしました。

​ドアノブ、ガラス、玄関戸上部の欄間もアンティークの物を使用しました。